気づけば、年末。
「早いねぇ〜」なんて言葉が飛び交う季節。

「早いねぇ〜」なんて、毎年言いながら、なんなら毎月言いながら
それでも「早いねぇ〜」と思ってしまう。

それくらい自分は、今この瞬間を生きることに必死で、未来も過去も忘れがちになるようです。


日々の生き方、過ごし方をできる限り自分でコントロールしたいと思うため
現在をできるだけブレずに生きるために、未来の生き方と過去の生き方を意識しておく必要があると思い「理想の死に方」を考えることにしました。

「理想の生き方」ではなく「理想の死に方」。
結果から逆算していこう、というやり方です。

80歳で死ぬと過程して

仕事を作り、

結婚し、

子供ができ、

老後になり、

どう生きて行くか。

書いてみて良かったのは

縦軸(年齢)と
横軸(項目:仕事・家族 等)を複合的に考えられたこと。

「半年に一回くらい、海外へ家族旅行に行きたいよね〜」という願望から、「折角行くなら仕事にしたらいいじゃん!」と海外での仕事を作ることを決め、「それなら、日本のこと、行きたい国のことをもっと知らなければ!」と国内外で特定分野について詳しくなることを入れるという…

人生というのは、色んな要素が公私混同に絡み合っている方が
より自分らしく面白いと思っているので、縦へ横へ、表とともに視野を広げることができるのが、考えやすく良くありました。

もう一つ、この「理想の死に方」の良いところは、過去が蓄積されていくこと。
終わったことは、実際の内容に書き換えながら、随時更新していきます。

1年前に書いた、今年の内容を見ると
「独立に向けて…」「晴れ間の運営費を6割安定…」「結婚計画を…」など、結構達成されており、正直この表は作ったきり忘れていたのですが、書いておくだけでも何か頭に残っているものがあるようです。


昨年書いたものと、今年書き直したもの。
40歳より先の目標は、かなり変わりました。

それだけ、一年一年の変化は凄まじく、社会の環境も大きく変わっていくので、今はこう考えるくらいで、気軽に更新していきたいと思います。

とりあえず、27〜28歳は

●地方(岡山) → 都会(東京?) の仕事をつくる
>地方にあって都会にないモノコト発信・企画・販売
>タイムフリーな身のこなしを価値とするデザイン・Web制作

●海外(エストニア?) ⇄ 日本 の仕事をつくる
>仕入れ販売・ワークショップ

●岡山でイベントをいくつかやる
>結婚式、旅企画、生き方見本市…

●夫婦ユニットの構想

このあたりが具体的な動きになりそう!

来年も楽しみです。