大学生の時に訪れたことがある、エストニア。

フィンランドの南側、バルト海を挟んだ向こう側にある小国の集まりであるバルト三国の一番北にある国です。

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(左:エストニア周辺地図。右:同じ縮尺の日本。
エストニアは九州と同じくらいの国土。)

行った当時の印象は

「なんて文化的で素敵な街だ!!」

という感じでした。

首都のタリンは、一部がユネスコ世界遺産に登録されているくらい建築も石畳も美しく
街の雑貨屋や工芸品も民族的な雰囲気を持ちながらも洗練されており
全て持ち帰りたいと思う程でした。

▼以下、当時の写真

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一番驚いたのは、市民の生活とオペラやバレエといった舞台芸術の距離感。
平日の夜にも関わらず、4階建のオペラシアターが満員になるほどの賑わいぶり。

「なんて文化的で素敵な街だ!!」(2回目)
街だけでなく、そこに住む人たちの意識の高さにも感動しました。

そんなエストニアはノマドワーカーに優しい国

それから数年経ち
エストニアは、キャッシュレス最先端という話を聞くようになりました。
あの文化的な都市が!? と驚きつつも、特に深く調べてもいませんでした。

ここ数日になって改めて行ってみたいと思い、調べ直したところ
エストニアは、海外の仕事に興味があるノマドにとって、とてもありがたい国であることがわかりました。

特に着目すべきは、エストニア政府が新たに発行しようとしている
新しいデジタルノマドビザです。

ビザの主な内容は以下の通り。

  • 2019年初頭に開始予定
  • 毎年1,400人 が使える
  • 海外から来た起業家・労働者が365日までエストニアに居住できる
  • 90日間までシェンゲン協定加盟国を訪問できる

参照元:e-Estonia

色々と使用条件はあるのでしょうが
エストニアに関する仕事を複業の一つにしたい、ノマドワーカーにはかなり嬉しい内容。

「エストニアで仕事の種を作る」を今年やりたいことに1つに入れた自分としては
今後も追っていきたいと思います。