暮らしと生業を、機嫌良く「スギカフン」のホームページをご覧いただきありがとうございます。

このページでは「スギカフン」こと杉原が応援する「複業(パラレルキャリア)」について記載します。

「自分の好きや得意を生かした」複業づくりを応援しています

「スギカフン」が応援する複業(パラレルキャリア)とは、「自分の好きや得意を生かした社会との接点づくり」という意味で使っています。
例えば、主婦をしながら趣味で作ったあみぐるみを友達にあげたり、会社に勤めながら休日は清掃活動に参加したり、学校に通いながら地域団体のイベントに参加したり・・・。そんなことです。

僕自身会社に勤める傍ら、同年代が集う秘密基地のようなスペース『晴れ間』の運営に関わってきました。
『晴れ間』では、デザイン系とご飯が主な担当。

もともと、あり物を使った適当料理が好きなので、飲み会などの場でさくっと何か作っただけで「さすが、さだっち!」と言ってもらえると
仕事で凹んでても、友人関係でギクシャクしてても、すごく救われました。

大したことじゃなくても、関係する範囲がごく狭い範囲でも
誰に決められたわけでもない「好きなこと」「得意なこと」で、ちょこっと社会の誰かの役に立てることがあると、そこで生まれる「ありがとう」は自分の大きな力になるのだと思ったのです。

『晴れ間』に集まる人には、いろんな人がいます。
ゴミ拾いの楽しさを教えてくれる人、歴史のおもしろさを熱く語る人、ファッションに目が無い人、日本酒が好きな人…。
どの人も、僕が全然知らないことをたくさん知っていて、関心することが多々あります。

世界一でなくても、身の回りの10人の中で1番得意。程度の「好き」や「得意」で、ちょこっと誰かから感謝されたり、場合によってはお金をもらえたりする「複業(パラレルキャリア)」を持つことは
暮らしを、生業を機嫌良くしてくれるはず。
またそうして自分で遊んでみたり、なにか活動してみたりという人が増えれば、そのまちは豊かになるはず。

そんな「好き」や「得意」をデザインというツールやイベントという場づくりで応援し
「複業」にするお手伝いをしています。

>例えば、タビサキというイベントを企画しました<